厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

e-ヘルスネット

今月のピックアップコンテンツ:
食べ過ぎを1週間単位でリカバリー

関連記事

旬を取り入れた食生活(秋・冬)

四季の旬の食材について、出回り期とその他の時期での成分の違いを解説します。ここでは秋と冬の食材について取り上げます。

栄養・食事・血圧から見た許容飲酒量

健康を維持増進するために必要な栄養素を食事から確保したり、生活習慣病を予防するためには、1日当たり日本酒1合程度までの飲酒量に留め、加えて週1回以上の休肝日を設けることが望まれます。

食事バランスガイド(実践・応用編)

食事バランスガイドは、健康なひとを対象に健康的な食生活の実現をめざすツールとして作成されました。現在は個人だけの活用にとどまらず、「食環境整備」という観点からも食品産業による情報提供(パンフレット・商品の包装を利用した情報提供など)や商品開発(バランス弁当や外食店でのセットメニューなど)が積極的に行われています。

用語辞典

日本人の食事摂取基準

国民の健康の維持・増進などを目的として、1日あたりのエネルギーと各栄養素の摂取量の目安を示したもの。

三大(五大・六大)栄養素

食物中に含まれる身体に必須の成分のうち、炭水化物・たんぱく質・脂質の総称。
五大ではビタミンとミネラルがこれに加わり、六大では食物繊維もしくは水が加わる。

ビタミン

三大栄養素に比べ微量ではあるものの、人体の機能を正常に保つため必要な有機化合物。体内ではほとんど合成することができないため、食物から摂取する必要がある。

過食

消費エネルギーに比して、食生活でとり入れる摂取エネルギーが過剰なこと。