厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

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飲酒 / 飲酒と社会問題

アルコール酩酊

飲酒した後に生じる、種々の程度の急性の精神的および身体的中毒症状。

アルコール乱用

家庭や社会生活上、著明な障害や苦痛を引き起こす飲酒の仕方で、かつアルコール依存症ではないもの。

アルハラ

アルコール・ハラスメントの略で、飲酒に関連した嫌がらせや迷惑行為、人権侵害を指す。

一気飲み

宴会などで周囲の注目の中、短時間にコップなど器一杯のアルコールを飲み干すこと。

AUDIT

1990年代初めに、世界保健機関(WHO)がスポンサーになり作成されたスクリーニングテスト。

危険な飲酒

現時点では「有害な使用」や「アルコール依存症」に該当しないものの、現状の飲酒を続けていくと、そのような問題を引き起こす可能性の高い飲み方を「危険な飲酒」と呼ぶ。

キッチンドリンカー

主に女性が家事をしながら飲酒することで、やめられなくなり依存症につながっていく行動パターン。

休肝日

肝臓を休めるために週に1日以上飲酒しない日を設けることを推奨する目的で作られた造語。

酒気帯び運転

呼気1Lにつき0.15mg以上のアルコールを身体に保有した状態で運転すること。

酒税法

酒税法は、酒税の賦課徴収、酒類の製造や販売の免許等を定めた法律で、昭和15年に制定された旧酒税法を全面改定する形で昭和28年に制定された。法律は62条からなり、現在までに幾多の改正が行われている。

脱抑制

薬物やアルコールといった外的な刺激によって抑制が効かなくなった状態のこと。

ノンアルコール飲料

含有アルコール量が1%未満の飲料だが、通常、清涼飲料水は含まない。