厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

e-ヘルスネット

身体活動・運動 / 運動理論・指導・施策

18歳から64歳の人を対象にした身体活動指針(アクティブガイド)

身体活動を実践することによって、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、ロコモ、うつ、認知症などになるリスクが下がることが報告されています。

65歳以上の人を対象にした身体活動指針(アクティブガイド)

65歳以上の方も身体活動を実践することによって、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、ロコモ、うつ、認知症などになるリスクが下がることが報告されています。

運動処方

健康づくりための運動について、頻度・強度・持続時間・運動の種類を規定すること。

運動療法

運動を行うことで、障害や疾患の治療を行う療法。

健康運動指導士

個々人の心身の状態に応じた安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成と指導をする者。

健康運動実践指導者

健康増進を目的に作成された運動プログラムに基づいて、トレーニングの実践指導を行うことができる資格。

健康スポーツ医

日本医師会が研修を行い、スポーツ競技者だけでなく一般生活者を含めた健康増進を目的に認定される資格。

健康増進施設認定制度

厚生労働省では、国民の健康づくりを推進する上で適切な内容の施設を認定し、運動型健康増進施設、温泉利用型健康増進施設、温泉利用プログラム型健康増進施設という3種類の施設について大臣認定を行っています。

コンディショニング

運動競技において最高の能力を発揮出来るように精神面・肉体面・健康面などから状態を整えること。

コントロール所在

自分の健康状態をコントロールしている場所がどこにあるかを考えることを指し、大きく内的と外的に分けられる。

ストレスコーピング

ストレスの基にうまく対処しようとすること。問題焦点コーピングと情動焦点コーピングに分けられる。

スポーツマッサージ

主にスポーツ選手のコンディションの維持・疲労回復・運動機能向上を目的に行われるマッサージ。

ソーシャルサポート

社会的関係の中でやりとりされる支援。健康行動の維持やストレッサーの影響を緩和する働きがある。

パーソナルトレーナー

個人の特性や目的・ライフスタイルに応じたトレーニングプログラムを作成し1対1で指導する指導者。

ヘルスケア・トレーナー / 運動指導担当者

健康づくりの運動指導プログラム作成および運動指導を行う担当者。
中央労働災害防止協会の専門研修を修了後、登録できる職業的資格。

ヘルスビリーフモデル

健康行動の促進要因として「脅威の認識」と「メリットとデメリットのバランス」を挙げる健康行動理論のひとつ。

メディカルチェック

医学的検査。診察・血圧測定・血液検査・尿検査・身体計測・心電図・運動負荷心電図・レントゲン撮影など。

理学療法

身体に障害がある者に対し動作能力の回復を図るために行う、運動療法と物理療法の総称。