厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

e-ヘルスネット

身体活動・運動 / 身体の知識

一塩基多型 / SNP

個人間における、人の遺伝情報を担うDNAの塩基配列における1塩基の違い。

抗重力筋

地球の重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉。

骨格筋

筋肉の種類のひとつで、骨格に沿って分布しており、身体の活動を支えているもの。
一般に筋肉と呼ばれているものはこれを指す。

骨密度

骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分のつまり具合。骨の単位面積当たりの骨塩量で算出される。

身体組成

身体の成分組成のことで、体脂肪と骨と除脂肪軟組織の三要素に分類される。体組成とも呼ばれる。

心拍数

一定の時間内に心臓が拍動する回数のこと。通常は1分間の回数を指す。

デオキシリボ核酸 / DNA

ヒトでは細胞内小器官である核とミトコンドリア内に存在する遺伝情報を担っている物質。

β-エンドルフィン

脳内で働く神経伝達物質の一種。鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。

ミトコンドリア

細胞内に存在する細胞内小器官。
ATPの生成やアポトーシス(細胞死)において重要な働きを担っている。

レプチン

脂肪組織で作られる、食欲の抑制とエネルギー代謝の調節に関わるホルモン。