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栄養・食生活 / 食生活のリスク

アルコールのカロリー

アルコールは1グラムあたり7.1キロカロリーを生じるが、体に蓄えられないことからエンプティーカロリーとも言われる。

過酸化脂質

中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素によって酸化されたもの。
がんや老化・動脈硬化などを引き起こす。

骨粗鬆症

骨の代謝バランスが崩れ、骨形成よりも骨破壊が上回る状態が続き、骨がもろくなった状態のこと。

コレステロール

人間の体に存在する脂質のひとつで、細胞膜・ホルモン・胆汁酸を作る材料となっている。
血液中において過剰もしくは不足した状態になると、動脈硬化などの原因となる。

脂肪肝

肝臓に中性脂肪がたまった状態。メタボリックシンドロームに合併しやすく、放置すると肝炎などを引き起こす。

食品添加物

食品の製造過程で加えられる保存料・酸化防止剤・甘味料・着色料などの総称。

ダイエット

食事の量を制限し、エクササイズや運動して減量すること。
極端な摂取制限は、リバウンドの恐れだけでなく健康に害を及ぼす。

朝食欠食率

特定の集団において、朝食を摂る習慣のない人の割合。

低栄養 / PEM

栄養素の摂取が生体の必要量より少ないときに起こる体の状態。

ビタミン欠乏症

ビタミンを含む食品の摂取不足・吸収障害・必要量の増加などで起こる症状。不足したビタミンの種類によって特有な症状を呈する。

プリン体

核酸を構成する主成分。代謝によって尿酸となるが、その異常によって高尿酸血症となり痛風を引き起こす。