厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

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休養・こころの健康 / 原因とメカニズム

覚醒剤

脳内で働く中枢神経刺激薬のことで、精神依存性が非常に高いため社会生活を困難にする恐れのある薬物。

幻覚剤

脳神経系に作用し、非現実的で異常な感覚をもたらす薬剤。精神的依存傾向があり使用を繰り返すこともある。

睡眠

睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠の2つから成る。ノンレム睡眠は浅い睡眠から深い睡眠まで4段階に分かれる。

ストレス

外部からの刺激などよって体の内部に生じる反応のこと。その原因となる外的刺激(ストレッサー)も含めてストレスと呼ばれる。

精神依存

依存性薬物を連用することにより、薬物が欲しくなる状態のこと。

セロトニン

脳内の神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをします。

耐性

依存性薬物が効かなくなり、同じ効果を得るのに量を増やさないといけなくなること。

体内時計

概日リズム(サーカディアンリズム)を形成するための24時間周期のリズム信号を発振する機構。生物時計とも呼ばれる。脳内の視床下部の視交叉上核に存在する。

ドパミン

神経伝達物質の一つで、快く感じる原因となる脳内報酬系の活性化において中心的な役割を果たしている。

認知機能

理解、判断、論理などの知的機能のこと。

ノルアドレナリン / ノルエピネフリン

交感神経の情報伝達に関与する神経伝達物質。副腎髄質から分泌されるホルモンの1つでもある。

ノンレム睡眠

睡眠段階の一つ。睡眠脳波から判別される。睡眠の深さによって4段階に分けられる。