厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

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藤井 紘子

骨粗鬆症の予防のための食生活

食生活を含めた生活習慣の改善が骨粗鬆症(osteoporosis)の予防につながります。食生活ではカルシウム摂取量の不足とならないように心がけながら、1日3回規則正しくバランスのとれた食事を実践することが重要です。

牛乳・乳製品

牛乳・乳製品はカルシウムの供給源として、その含有量だけでなく吸収率においても優れた食品です。牛乳・乳製品を適量摂取することによりカルシウムの摂取量を増やすことが、骨粗鬆症(osteoporosis)の予防につながります。