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新型コロナウイルス感染症流行下の身体活動不足・座りすぎ対策

2020年4月、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策による外出自粛要請に伴い、身体活動不足や座りすぎによる健康被害を防ぐため、日本運動疫学会において声明が発表されました。

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日本運動疫学会は、「このような状況にあっても、人々が自らの心身を健康に保つために、自らの感染や感染の拡大防止に充分に配慮した上で、身体活動の実践や座りすぎの防止に取り組むことを推奨する声明」として、推奨する身体活動や座位行動およびそれらに関連するリンク集を取りまとめています。以下の日本運動疫学会のページでPDFファイルをダウンロードできます。

「新型コロナウイルス感染症流行下の身体活動不足・座りすぎ対策(日本運動疫学会) 」 [PDF](351KB)

(最終更新日:2020年6月4日)

澤田 亨

澤田 亨 さわだ すすむ

早稲田大学 スポーツ科学学術院 スポーツ疫学研究室 教授

高知県出身。スポーツや身体活動と健康の関係を疫学的に調査するスポーツ疫学の研究者。これまでに発表した研究が身体活動・運動分野における健康政策のエビデンスとして採用されている。