厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

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骨粗鬆症

骨の代謝バランスが崩れ、骨形成よりも骨破壊が上回る状態が続き、骨がもろくなった状態のこと。

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喫煙によるその他の健康影響

喫煙によって、病気による休業、手術の際の創傷部位の治癒の遅れや術後の呼吸器合併症の増加、骨粗鬆症や大腿部頚部骨折の増加、消化性潰瘍、歯周病、白内障や失明の原因となる加齢性黄斑変性を引き起こすもとにもなります。

骨粗鬆症の予防のための食生活

食生活を含めた生活習慣の改善が骨粗鬆症(osteoporosis)の予防につながります。食生活ではカルシウム摂取量の不足とならないように心がけながら、1日3回規則正しくバランスのとれた食事を実践することが重要です。

牛乳・乳製品

牛乳・乳製品はカルシウムの供給源として、その含有量だけでなく吸収率においても優れた食品です。牛乳・乳製品を適量摂取することによりカルシウムの摂取量を増やすことが、骨粗鬆症(osteoporosis)の予防につながります。

骨粗鬆症予防のための運動 -骨に刺激が加わる運動を

骨粗鬆症は骨が脆くなって骨折しやすい状態をいいます。腰椎や大腿骨の骨折によって、腰痛や寝たきりの原因になることさえあります。骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど骨に刺激が加わる運動が推奨されます。