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睡眠時無呼吸症候群

眠り出すと呼吸が止まってしまうため、過眠や高血圧などを引き起こす病気。

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睡眠不足や睡眠障害、子どもへの大きな影響

子どもの生活時間の夜型化や睡眠時間の減少は、成長の遅れ・注意や集中力の低下・眠気・易疲労感などをもたらします。睡眠を妨げる肥満による睡眠時無呼吸症候群は、子どもにも増えています。適切な睡眠習慣と健康に関する知識を啓発していく必要があります。

昼間の眠気 -睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシーなどの過眠症は治療が必要

昼間の眠気が強く、目覚めていられない場合(過眠症)は要注意です。ナルコレプシーなどの過眠症は、学業・仕事の妨げになるだけでなく、転倒・転落したり、交通事故の当事者となったりと、事故の危険性が高まります。睡眠時無呼吸症候群は放っておくと生活習慣病を悪化させます。検査を受け必要な治療を受けることが大切です。