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低出生体重児

生まれた時の体重が2,500g未満の新生児のこと。

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喫煙の妊娠出産などへの影響

女性の喫煙は、妊娠する能力の低下・早期破水・前置胎盤・胎盤異常・早産や妊娠期間の短縮、胎児の成長が制限されたり低出生体重の原因となります。また出生後に、乳児突然死症候群(SIDS: Sudden Infant Death Syndrome)を引き起こす可能性が指摘されています。

低体重児出産のメタボリックシンドロームのリスク

子どもの誕生時の出生体重が低い場合、成人になってからメタボリックシンドロームを発症する危険性が高くなります。そのため妊娠期また妊娠前から低出生体重児出産のリスクを防ぐ生活習慣をもつことが重要視されています。