厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

e-ヘルスネット

周期性四肢運動障害(しゅうきせいししうんどうしょうがい)

睡眠中に四肢の異常運動が生じて睡眠が妨げられる病気。

twitterでシェアする

facebookでシェアする

睡眠中に片足あるいは両足の不随意運動(ピクピク)が周期的に起こるため、頻回に脳波上の覚醒反応を生じ、夜間の不眠や日中の過眠が生じる病気です。
ご本人は自覚していないことが多く、診断には終夜ポリソムノグラフ(polysomnography: PSG)検査を行う必要があります。むずむず脚症候群と合併することが多く、年齢とともに増加します。