厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

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子どもとメタボリックシンドローム

子どものメタボリックシンドロームが増えている

メタボリックシンドロームの予防は、成人のみが取り組むべき課題ではありません。近年では小児肥満が深刻化し、メタボリックシンドロームとの関連が問題視されています。そこで新たに小児期メタボリックシンドロームの診断基準が設けられ、早期発見・早期予防の取り組みが求められるようになりました。

低体重児出産のメタボリックシンドロームのリスク

子どもの誕生時の出生体重が低い場合、成人になってからメタボリックシンドロームを発症する危険性が高くなります。そのため妊娠期また妊娠前から低出生体重児出産のリスクを防ぐ生活習慣をもつことが重要視されています。