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酒気帯び運転(しゅきおびうんてん)

呼気1Lにつき0.15mg以上のアルコールを身体に保有した状態で運転すること。

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道路交通法によると、血液1mlにつき0.3mgまたは呼気1Lにつき0.15mg以上、アルコールを身体に保有した状態で運転することを酒気帯び運転といいます。
一般的には風船により呼気1L中のアルコールを検査します。なお、酒気帯び運転における呼気中のアルコールの基準値は、2002年5月末までは0.25mgでしたが、同年6月1日から0.15mgに引き下げられました。

また、酒気帯び運転は同法で禁止されています。これに違反した場合、2009年6月1日からの法改正により、罰則(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)および行政処分(呼気中アルコール濃度が0.15mg/L以上0.25mg/L未満の場合は違反点数6点、呼気中アルコール濃度が0.25mg/L以上の場合は違反点数13点)が科せられます。