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酒税法(しゅぜいほう)

酒税法は、酒税の賦課徴収、酒類の製造や販売の免許等を定めた法律で、昭和15年に制定された旧酒税法を全面改定する形で昭和28年に制定された。法律は62条からなり、現在までに幾多の改正が行われている。

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この法律の第2条で、酒類は「アルコール分1度以上の飲料」と定義されています。また、同じ第2条で酒類は発泡性酒類、醸造酒類、蒸留酒類及び混成酒類の4種類に分類されています。税率はこれらの分類に従って細かくきめられています。欧米の多くの国と異なり、わが国ではビールの税率が最も高くなっています。

販売免許等についても規定されていますが、改正の過程で距離基準や人口基準等が撤廃され、販売については事実上規制のない状態となっています。