厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

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習慣飲酒(しゅうかんいんしゅ)

週に3日以上、1日1合以上の飲酒。

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習慣飲酒については、厚生労働省の国民健康・栄養調査では、「週に3日以上、飲酒日1日あたり清酒換算で1合以上飲酒する人」を飲酒習慣の定義としています。

男性は減少傾向ですが、女性は増加傾向です。習慣飲酒自体が健康に悪影響を与えるわけではありませんが、アルコールには耐性(長期間摂取すると薬物の効果が減少すること)という性質があるため、結果として飲酒量が増大し、アルコール関連問題を引き起こすことがあります。そのため休肝日を設けることも、節酒指導のひとつとして行われています。