厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

e-ヘルスネット

佐藤 洋

心筋梗塞発症の危険因子:抑うつとストレス

急性心筋梗塞をはじめとする循環器疾患は、老化や高血圧・喫煙・肥満・糖尿病など全身血管の動脈硬化をきたす疾患が原因となっていますが、発症の引き金としてストレスやうつなどの影響が大きいことが知られています。成人病予防と同時に心の健康維持も循環器疾患の予防のためにとても大切です。