厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

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肝臓 : 50件の結果

アルコールと肝臓病

アルコールの飲みすぎにより肝臓病がおこります。はじめは脂肪肝で、飲みすぎれば誰にでも起こります。飲み続けているとアルコール性肝炎になり、死亡することもあり得ます。さらに飲み続けると肝硬変という最終段階に入ります。ここまで来ると治すことが困難になります。そうならないような飲み方、またアルコール性肝臓病の早期発見が大切です。

「喫煙と健康 喫煙の健康影響に関する検討会報告書」の概要

2016年に厚生労働省「喫煙の健康影響に関する検討会」にて取りまとめられた「喫煙の健康影響に関する検討会報告書」の概要について、わかりやすくお知らせします。

血管内治療

細い管を血管に挿入し、脳や心臓・肝臓などの疾患まで延ばし血管内で治療する手術法。

基礎代謝量

心身ともに安静な状態の時に生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量。

アンジオテンシノーゲン

内臓脂肪が増えると脂肪細胞自体からの分泌が高まり、血液中のアンジオテンシンを増加させて血圧を上昇させる物質。

LDLコレステロール

肝臓で作られたコレステロールを全身へ運ぶ役割を担っており、増えすぎると動脈硬化を起こして心筋梗塞や脳梗塞を発症させる、悪玉コレステロール。

HDLコレステロール

余分なコレステロールを回収して動脈硬化を抑える、善玉コレステロール。

血糖値

血液内のブドウ糖の濃度。
食前・食後で変動する。低すぎると低血糖、高すぎると高血糖を引き起こす。

γ-GTP

たんぱく質を分解する酵素の一種。
飲酒量が多いときや胆道系疾患などで値が上昇し、肝機能の指標とされる。

インスリン抵抗性

インスリンに対する感受性が低下し、インスリンの作用が十分に発揮できない状態。

乳酸

糖質が解糖系(嫌気的代謝)で代謝・分解されてできる生成物。
身体の中では筋肉でエネルギーを作るとき、糖(グリコーゲン)が分解されてできる。

プリン体

核酸を構成する主成分。代謝によって尿酸となるが、その異常によって高尿酸血症となり痛風を引き起こす。